手の動きや、身体の内部の動的な生の流れそのものが、外に現れ出た時、結果として表現されたものと私たちは格闘していくしかないのだ。そう思った。「とにかく手を動かす」とはデザインの世界でよく、言われていることだが、まさにその通 […]
立体と装飾性の変化、そして結び付き。
これまでは立体作品を中心に制作に取り組んだり、反対に絵画へと表現の軸を移したりしてきた。どちらも自分がやりたいことではあったけれど、どちらか一方の表現が自分にとっての正解というわけではなかった。 本当は心の奥底で、立体と […]
心と頭と手を繋がなければ、作品は生み出せない。
悪戦苦闘しながらも、それは良いものが先にぼんやりと見えているから思うことだと実感する。掴めそうで、まだ、掴めないものがある。まるで、クレーンゲームのように、目の前に山積みになっているのに、ガラスの壁で隔てられていて触れら […]
試し、失敗し、成功し、進み戻り、そして転がる。ハロウィーンの夜。
今日はハロウィーンでした。本当に偶然ですが、今日読んでいた本の箇所にはハロウィーンについて書かれていました。びっくりした。夜は、月がよく見えて、何だか、本当にそれを感じられた。2000年前のアイルランド発祥であり、サウィ […]
未知への感受、静物デッサンの構成。
朝、電車の中で「渦巻の芸術人類学」を読んでいると、見つけたのが、アケメネス朝ペルシャの儀礼用酒杯ファレラです。自分自身の知らない過去の偉大な軌跡とそこに徴された奇跡。遥か前の人類は、過去の営みとして遠い記憶の中で繋がって […]