「OBJECTRUM」という立体作品は、自分が作品と呼べるはじめての作品となった。 そこから自分はアーティスト活動が本当に始まったと思っている。 それは自分の原点に向き合って、心から本当に自分自身が表現できたと思っている […]
投稿者: Tomoya Okoshi
アーティストの大越です。
日々、作品を作り発信し続けることを大切にしています。
伝えていきたい、残していきたいことを、現代の人々の生活空間に馴染む色合いや’かたち’に変換し制作しています。
大人の感性、子供の心で作りたい(3)
作品とともに成長する 人間関係や色んな出来事が影響しあって 自分が大人になれたのだから、その大人の心を持ってみれば今になって 人との対話を通して成長して「色んなこと」が感じられるようになったんだなって思う。 でもだからこ […]
大人の感性、子供の心で作りたい(2)
続き。 大人の壁 一見、大人は純粋に感じたものを表現できると思うかもしれないけれど なかなかそうはいかない。なんでかと言えば、プライドや防御したいという気持ちや 過去の体験が引き出されたり、受け入れられない。頑固さもあっ […]
大人の感性、子供の心で作りたい(1)
大人の感性を持っていても、子供の心で作品を作りたいと思った。 それは、自分の目指すところでもあるし、大人って常識に縛られていったり 他の人と合わせようとしたり、社会性を身に付けようとしてそれが結果的に 創造的な活動をする […]
心と身体が繋がっている時に無限の可能性を感じ取ることがある
自然のある環境や、多くの画材に囲まれた生活をしていると その全てを思う存分に生かしきれているのかどうか わからなく時がある。 それは何かと言うと、逆に思う存分に描けている時は 体と心が満たされている時。 だから画材が少な […]