歩きながら詩を書いている。海の中に浮かんでいて、これは、残さなければいけないと思ったから。風を感じている。生きている心地がする。見渡す限りの海に、船と自分が浮かんでいる。点在する小さな島々をたどって振り返ると、そこに見え […]
カテゴリー: Notes
空(くう)と間(ま)
空(くう)と間(ま) —視覚と時間の構造としての支持体— 「支持体はただの構造体ではなく、視覚と時間のフレームである」 この言葉は、私の作品に通底する空間哲学を端的に示している。私が探求しているのは、絵画がもはや「描かれ […]