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TOMOYA OKOSHI

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一人旅 【京都】 2026/05/17

Posted on 2026-09-292026-09-29 by Tomoya Okoshi

京都は文化の生きている街だと思った。そして、昔の景観が今にもそのまま流れ着いていて、そこに住むことそのものを肌で追体験した。背丈の低い街並みは、落ち着けるものがあり、このままずっと未来まで続いていってほしいという気持ちが自然に湧いてきた。

京都の一人旅の宿として昔から長らく営んでいる民宿に泊まった。そこでは海外から来た人たちや、年齢も異なる人々が集まっていた。滋賀からやってきて、宿に腰を少し置いた後は、京都の夜の街を散策した。ニシン蕎麦を本店で食べた。さっぱりとしていて、本当に美味しかった。白く柔らかいお米には、ニシンが乗っている。じんわりと柔らかく、温かみと甘みのある美味しさ。その食を食べてきたこれまでの人々を想った。そして、京都訛りの店員さんのふんわりした気持ち。そこから眺めた現代の京都は、これからとこれまでを繋ぐ一瞬だったのかもしれない。銭湯の新シ湯に使った。今、思い出して書くまでシンシユと読んでいたが、調べてみたらアタラシユだったことに気づく!

京都の街並みは時代劇のセットのように見えたが、それは、本物だったからこそ、今までの自分のみた昔の建物と照らし合わせて時代劇のようだと思うのであって、これは生き残っている現実なんだと実感した。水の綺麗なせせらぎ。美しい水面の反射と微かに聞こえる水の流れの水の音。心から清らかで美しい。宿のシロと呼ばれる看板犬は、旅人に慣れているようで、ツンッとしていて、なかなか撫でさせてもらえない。そう言わざるをえないシロだった。

京都の夜のクラブで初めて知りあったアメリカ人の友達。その後、お互いに居場所は変わったがやり取りは続けている!

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