続き。 「立体作品と装飾の関係性は何ですか」と問われることも多くある。 しかし、自分の学んできたインテリアをそのまま訳すと 室内装飾品という言葉になる。部屋を飾るためのもの。 それは室内のどんなものでも、広い意味で室内装 […]
立体作品の原点(2) – 装飾の奥深さ –
続き。 今まで大学の作品には、自然と花のモチーフが登場していた。 生活に関わる道具を作るところで、機能性よりも、自分は装飾性を意識していた。 装飾性を追究し続ける人はあまりいなかったから、 影響されやすい当時の自分はそこ […]
【制作ストーリー Creation Story】立体作品の原点
「OBJECTRUM」という立体作品は、自分が作品と呼べるはじめての作品となった。 そこから自分はアーティスト活動が本当に始まったと思っている。 それは自分の原点に向き合って、心から本当に自分自身が表現できたと思っている […]
大人の感性、子供の心で作りたい(3)
作品とともに成長する 人間関係や色んな出来事が影響しあって 自分が大人になれたのだから、その大人の心を持ってみれば今になって 人との対話を通して成長して「色んなこと」が感じられるようになったんだなって思う。 でもだからこ […]
大人の感性、子供の心で作りたい(2)
続き。 大人の壁 一見、大人は純粋に感じたものを表現できると思うかもしれないけれど なかなかそうはいかない。なんでかと言えば、プライドや防御したいという気持ちや 過去の体験が引き出されたり、受け入れられない。頑固さもあっ […]