OBJECTRUMという作品を、アトリエの玄関にある和の趣のある飾り棚に置きました。今は、会津大学のXRサークルであるA-PxL(アイヅピクセル)さんと、これから予定されている、あるイベントに向けて、少しずつ新たな展開を進めています。遠いところから自分自身のアトリエまで、お越しくださいました。
現実の空間とデジタルの空間を行き来しながら、立体作品がどのように広がっていくのか。まだ詳しくお伝えできないこともありますが、これまでとは少し違った形で作品を見てもらえる機会になりそうです。少しずつ形にしていきます。
OBJECTRUMという作品のシリーズは思い入れがあり、自分自身が様々な地を巡り、歴史への想いから生まれた作品です。それがこのような形で新たな展開へとつながっていくとは、思いがけないことでした。これまでは東京が主な展示場所でしたが、この福島の地で立体作品を発表する機会は初めてとなります。このようなご縁をいただけたことに、心より感謝しています。ありがとうございます!
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